水商売から転職できた!職歴対策と昼職両立までの3ステップ

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【昼職転職体験談】夜の仕事を卒業してよかったです。大正解でした。

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私の水商売からの転職先は、介護士の昼職です

18歳の時より、こうした夜の仕事を始めました。

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最初は、ごくごく軽い気持ちでしたが、やはりお金が魅力になってきていました。

4年の間、こうした夜の世界のみで働いてお給与を頂く生活をしました。

ですが、私の本心としては自分がダメになりそうでした。

給与はやはり、昼間の仕事に比較すると俄然魅力的なものでした。

ですが、このまま年齢を重ねていくと事が怖くもありましたし、この仕事以外出来なくなってしまいそう…との気持ちもありました。

また、職歴にならないで、ついてくるものはお金といった現実も、このままでいけないと思った点になります。

そして、世間では大学卒業が22歳になりますから、私も18歳から始めた夜の仕事を4年で卒業しようと腹を決めて、いわゆる就職活動という物を行う事にしました。

こうした夜の仕事の経験しかないと、まず昼間に起きている生活スタイルを確立する事が先決になりました。

実際に、昼夜逆転の生活でしたので、まずリズムを昼間に変える事に専念しました。

そして、自分も新しい自分になる事を決意する事から就職活動を始めた事を覚えています。

まず、職安等にいっても夜の仕事経験しかないと実際に厳しいと家族から言われましたので、そうして忠告もしかと聞きました。

そこで、まずは母親の勤務している会社にパートをさせて貰う事からスタートしました。

そこで、社会への足掛かりをつかむ事にしようと決めました。

幸いに、自分が幼少期より知っていた方が経営している事もあり、夜の仕事で4年間勤務していた事も全て知っている方が企業主でしたので、全て赤裸々な状態で勤務する事が出来ました。

面接で、自分からアピールする事はありませんでしたが、逆に先方からよく4年もの間夜の世界をやったと評価してくださいました。

転職年齢は22歳でした。

介護職への転職でした。

最初は、訪問介護の身体介護に引率する形で勤務させてもらいました。

始めてキャバ嬢以外の仕事をしたことになるのですが、この介護の仕事に就けた事はとてもラッキーでした。

自分にとっても向いていた世界での仕事だったのだと思います。

また、介護職という性質上資格が必要になってきますから、ホームヘルパーの資格も習得する事が出来ました。

こうして、資格をとって働く事等考えもしなかったのですが、結果として現在資格を取得して、勤務を継続出来ています。

思い切って夜の世界からの卒業を決意した事によって、将来的にこの介護の世界で勤務しようと、先を見据えた生活をする事が出来る様になっています。

転職をした結果として、一番の財産になっているのが自分に自信を持てる様になった事だと思います。

しっかりと、地に足をつけた生活が出来る様になった事が一番嬉しいです。

これからも、介護職で頑張ります。

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