水商売から転職できた!職歴対策と昼職両立までの3ステップ

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【昼職転職体験談】自分の人生で一番の悩んで困って不安になった日

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私の水商売からの転職先は、介護士の昼職です

18歳で親の開いていたスナックで手伝い初めました。

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初めは親に手伝って。の一言から初まりで。

私はその頃、呉服屋に勤めていたのですが 親のお店で人手が足りなくて手伝い初めました。

しばらくは手伝っていたのですが私は父親がおらず母親の交際相手とうまが合わず喧嘩ばかりで親の店のスナックをやめました。

その後昼の仕事を探してましたがなかなか無くてまたスナックで働いてました。

しばらくは働いていたのですが、今度はスナックのお店の立ち退きで辞めないといけなくなりました。

キャバクラクラで働らきました。

そこではノルマがあり同伴はもちろん指名もとらなくてはならなくて、それによって給与が違いました。

私は結構お客さんにそこそこ気に入られ指名や同伴もして下さるお客さんはいたのですがやっぱり たまに変なお客さんもいてはりました。

キャバクラでは結構大変でしたがそこそこ楽しんでいました。

そこはカラオケはもちろんダンスもありましたからお客さんが体をベタベタ触ってきて嫌な思いもありました。

女の子達とも友達になり色々遊び行ったりご飯食べに行ったりと楽しくしていたのすが皆将来が不安になっていました。

その頃私は21歳でした。

私の友達は昼の仕事して夜は彼氏とデートでと話を聞くと友達は昼の仕事で彼氏がいてと羨ましい反面私はいったい何してるんやろ?っと思ってました。

私の生活は 昼まで寝ていて夕方から仕事の準備して夜仕事で夜中帰ってまた寝ての繰り返し。

たまに休みの時は店の女の子達と食べに行きながら人生の夢を話して終わり。

そんな生活でした。

私は22歳でこのままキャバ嬢でおったら何も残らへん思いました。

そこで資格を取ろうとハローワークに行きました。

そこで老人ホームの募集があり面接する事にしました。

面接では履歴書にスナックとキャバクラがほとんどでしたので事務長が何でスナックやキャバクラ仕事してないのか訪ねられましたが初めの親のお店から始まりそのうち男の人に騙され借金を作り返済でキャバクラに入り現在にあります。と包み隠さず話しました。

事務長さんはその話でホンマにやる気はあるか?ご老人に対して優しく介護出来るかを聞いて来ましたが、私は出来ます。と答えました。

実は家には祖父母がおり介護が必要になって来ていたので私は祖父母のお世話をしたかったのでこの仕事をしたら介護の仕方がわかり祖父母に負担をかけず無理なく接する事ができるとおもうたからです。と話ました。

すると事務長さんは明日から来れるかと聞かれたので来れす。と答えました。

それからキャバクラに今日限りで辞めます。と報告して翌日から介護の仕事を初めました。

給与は全然ちゃうしキレイな仕事ではありませんが凄くやりがいがあり今まではお客さんの顔見て合わせましたがご老人の方々の顔を見て話して一緒に体操して食事介助もして利用者の方がありがと、すみません、と涙流して言うてくれて私はこの仕事してホンマに良かった。ってお思いました。

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