水商売から転職できた!職歴対策と昼職両立までの3ステップ

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【昼職転職体験談】水商売を辞めるきっかけと辞めて良かった事

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私の水商売からの転職先は、事務の昼職です

私は18歳〜22歳までキャバクラで働いてました。

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周りの子は普通に昼職でしたが、給料も良くないのになんでキャバクラで働かないんだろう?って疑問でした。

当時彼氏もいましたけど、仕事の理解もあったので何事もなく続けていました。

まぁ、生活は昼夜逆転で今思えばだらしないって言葉が一番あてはまると思います(笑)

年齢を重ねていくと、周りの友達で結婚する人も出てきて、両親への挨拶の話や出来事を聞いてるうちに、「私このままで大丈夫かな?」という気持ちが出てきました。

当時の彼氏も同じだらしない生活をしていて、私も同じなのに妙に腹が立っていてなんて自己中だったのかなって今は反省していますけど。

そんな定まらない気持ちの中で、昼職の面接に行ってみる事に決めてその彼とも別れて新しい生活を始めようと決意したのが22歳でした。

フリーぺーで見つけた一般事務で未経験でもOKで、自宅からの通いやすさを重視していたので給与面は一切気にしてなかったです(笑)

心の中で慣れて来たら夜また少しキャバクラで働けばいいか、なんて甘い考えもありました。

面接は思っていたより気楽に緊張もしないでスムーズに済みました。

晴れて採用になり、仕事の前日は何故だか行きたくなくてこのまま辞めてしまおうかと葛藤しましたが、なんとか無事に出社しました。

キャバクラで通用する事なんて一つもなくて、新しい事の連続で初日は帰宅後すぐに爆睡してしまいました。

ただ、夜に眠くなるのは気持ちが良かったです。

夕食も美味しく感じましたし、なんといってもビールがとても美味しかったです。

なんとか仕事にも少しずつ慣れてきて、生活リズムも規則正しく体も軽くなった様な気がします。

そういう面では楽しかったですけど、お金が足りない足りないといつも思っていました。

タクシーも乗らなくなってバスを使用したり、今まで出来なかった事が普通に出来る様になってそれが当たり前になってました。

お金の使い方も少しずつ慣れてきました。

朝起きて同じ事の繰り返しだけど休みか待ち遠しく感じたり、仕事終わりに友達と飲みに行ったりお酒を飲む事がすごく楽しくて楽しくて幸せって感じてました。

新しく彼氏も出来て、昼間にデートしたり親にも紹介出来る人でした。

昼職を始めて、生活リズムも勿論ですが、考え方が一番変わったと思っています。

もうキャバクラで働きたいとは思わなくなりました。

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