水商売から転職できた!職歴対策と昼職両立までの3ステップ

*

【昼職転職体験談】水商売を辞めて転職して良かったことについて

no name
私の水商売からの転職先は、接客業(飲食)の昼職です

私が水商売を始めたのは大学卒業後でした。

N_0642

もともと両親の借金があり、それがとうとうものすごい額に膨れ上がってしまいました。

普通の企業の給料では返せないと思い友達の紹介で水商売を始めました。
なんだかんだで楽しく、お金も頑張った分だけ稼げるようになり、生活に余裕が出てきた頃、私には好きな人ができました。

その人は真面目で、誠実な方でした。

幸運なことにお付き合いをすることになったのですが、それがきっかけで水商売という仕事に疑問を持つようになりました。

その頃には借金も大方返せておりもう水商売はいいのではないかという気持ちと真面目で誠実な彼と付き合っている私がキャバ嬢だと知られたら軽蔑されるかもしれないという気持ちでいっぱいになりました。

こうして私は転職するということを考え始めました。

友達にそのことを相談してみると幸運なことに友達の紹介でお店の面接を受けさせてもらいました。

そのお店は友達が経営するレストランの系列店で、友達が融通を利かせてくれました。

水商売をやっていたというのはマイナスポイントだった上に年齢が20代後半で少し悩まれたようですが、しっかり水商売をやっていた理由や、転職を考えた理由、また人と話すのが得意だということを面接でお伝えしました。

そのお店の店長の方が女性で私の転職理由について理解してくれたおかげでそのお店で働かせていただくことになりました。
お店で働いてはじめはほかの従業員の方とは少し疎遠だったのですが、仕事のことを教えてもらううちに人柄を理解してもらえたのか、だんだんと仲良くなることができ、色々な話をしたり、ご飯に行ったりするようになりました。

また、接客業は得意だったのでお客様に対応がいいねと褒められたり、常連さんとも楽しくお話したりしてとても充実していました。

また、付き合っていた彼に水商売をしていたこと、彼のために転職したことを伝えると受け入れてくれ、よりいっそう仲が深まりました。

水商売をしている人の中で転職を考えている人は結構多いんじゃないかと思います。

やはり夜の仕事なので世間からの目とか、仕事に対するモヤモヤとかがあると思います。

また、転職したいと思っていても、採用されないんじゃないかとか軽蔑されるんじゃないかという不安がたくさんあると思います。

そういう時は元キャバ嬢の人を頼るといいと思います。

運がよければお仕事を紹介していただけたりすることもあります。

お仕事が始まればあとはあなたの人柄と態度次第だと思います。諦めずに頑張ってください。

 - 昼職転職体験談