水商売から転職できた!職歴対策と昼職両立までの3ステップ

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【昼職転職体験談】実際に就職して変わったことや将来を考えて

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私の水商売からの転職先は、保育士の昼職です

私は短期大学に入学してからキャバクラで働き始めました。

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最初はただお金が欲しかったことや親が持病の治療費を少しでも稼ぐために軽い気持ちでした。

友達や先輩も勤務していたこともあり通いやすかったのも始めた理由です。

短期大学卒業までには辞めようと思ってましたが、他の仕事より稼げる仕事だったので自分の中では辞めようと思っていましたが、中々辞めることが出来ずにいました。

飲食店で勤務もしていたこともありましたが、あまり続きませんでした。

私がキャバクラを辞めようと思ったきっかけは結婚を意識した彼が出来たのが変われたことだったと思います。

他にも大学に進学したなら、せっかくなら自分の将来なりたかったことや資格を活かしたいとも強く感じるようになりました。

この仕事で働いていくのもずっと続けていくことの出来る仕事ではないですし、21歳になって不安が過ぎる様になりました。

キャバクラを辞め転職したのは、20代前半でした。

転職先を見つけたきっかけは、たまたま住んでいる地域で保育園の募集要項を見つけたのがきっかけです。

大学では保育の資格を取得していたので子どもと関わることの出来る仕事に携わりたいと思ったのもきっかけの一つです。

ホームページでどのような園の保育方針があるかなど調べました。

面接では自己PRやどのような保育者でありたいか、保護者への対応等をあります。

面接で気をつけたことは身だしなみは勿論、言葉が詰まらないように気をつけたこと、相手の目をよく見ることや自分の子ども達に対しての思いを相手に伝えることを意識しました。

園によって実技は様々ですが、年齢にあった絵本の読み聞かせがありました。

面接では無事に受かり、保育園に就職することができました。

給料はあまり高くはないですが、子ども達と関われることの出来る仕事をして今は充実しています。

キャバクラで働いていた時はやりがいがあまり感じない時期もありましたが、今は子供たちに先生と呼んでもらえることの喜びや子ども達一人ひとりの成長が今はとても楽しみです。

生活を戻すのには最初とても苦労しましたが今はとても充実感があり自分が変わることの出来るきっかけとなってくれた彼にとても感謝しています。

水商売に入ったきっかけが人それぞれですが、就職して合わなかった人が私の働いていたところでは多かった印象でした。

きっかけが無ければ辞めることは勿論のこと就職活動も大変ですし、難しいと思いますが一歩勇気を出してみて下さい。

辞めようと少しでも考えている方はまずバイトを掛け持ちしていったり徐々に離れていく勇気が必要だと思います。

自分もまずはバイトから離れていき、就職することができました。

就職を考えている方は頑張って下さい。

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