水商売から転職できた!職歴対策と昼職両立までの3ステップ

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【昼職転職体験談】私が実際に転職してみてよかったと感じたこと

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私の水商売からの転職先は、接客業(アパレル)の昼職です

私は去年までキャバクラで働いて生活をしていました。

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その時は友達と一緒に住んでいて一緒に同じお店で働いていたので全く不安もなくて、ただ普通に昼夜逆転してしまったけれど遊ぶお金も普通の人よりもある感じでしたので毎日仕事終わりに遊びに行ったりなど好きなバンドのライブにも好きなだけ行けていたので何も嫌なことはなくて毎日楽しく過ごしていました。

ですが、一緒に住んでいた友達が結婚を機にお互い別々で暮らし始めたのがきっかけでした。

私はいつまでキャバクラで働いているのだろう、将来はどうなってしまうのだろうかと不安に感じたときにまたお昼働ける安定した仕事に就きたいと思ったのです。

そこから最初はタウンワークなどを見て掲載されているお店に電話などをしていました。

しかし昼夜逆転はなかなか治らなかったので最初はリハビリ程度に居酒屋や24時間営業しているネカフェなどで働くことにしました。

しかしこれが思ったよりもきつかったです。

キャバクラというのは基本的にはお客様が来るまでは自由に座ってアプリゲームなどをして時間をつぶせます。

しかし他の仕事はもちろんのことですがそういったことはできずにひたすら動き回ります。

それがキャバクラに慣れてしまった自分には最初きつかったです。

給料の差ももちろん出てきます、最初はそこがきつくて戻ろうかなと思ってしまう時もありました。

しかしいつまでも夜の世界にいても自分は変われないし先が見えなくて安定もないのが嫌だったので決別しました。

面接のときも以前はキャバクラをしていました、というと嫌がられるときもありますが最近は好感度を持ってくれる人もいます。

なぜかというとキャバクラで働いているということは最低限のマナーも礼儀もついている人が多いからです。

私も今はアパレル企業に勤めていますが、面接のときにそういった風に言っていただけですごく嬉しかったです。

ですので面接の際にはキャバクラに勤めていたのでマナーなどもきっちり教えていただきました。

というようにしています。

結果的には最初の1か月は昼夜逆転を治すのに必死でしたがやはり仕事にやりがいはありますし安定もあってすごく楽しく毎日過ごせています。

私が転職したのは24歳の時でした。

転職する大きなきっかけはやはり結婚でしたが全く後悔はありません。

ですのでもし私と同世代で安定がほしくて悩んでいるのであればまずは夜間の時間帯もある仕事についてリハビリすることをおすすめします。

これで終わります。

読みにくかったらすみません。

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